2008年「100㌔歩け歩け」 NO2 

この「100㌔歩け歩けチャリティーイベント」に参加して3年目



ワクワクドキドキしながら参加し、ことごとく夢を破られ、人のありがたみに触れ涙した一年目。

リベンジを誓い、根性と粘りで完歩し、仲間の大切さと優しさに涙した二年目。

いったい三年目の今年は何を感じて、得られて帰れるのか大変期待した大会でした。

この二人がわたくしめにとっての主役でした(真ん中がわたくしめ・・・
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主役? そうわたくしめは歩く人の参加ではありません、そうサポーターです。

この二人だけのサポーターではなく、参加者役1000人のサポーターです!

サポーターとは、チェックポイントでの参加者のお世話、得にマッサージをする、マッサージャー!(今風にジャーを付けてみました!って今風ではない?ホットケ(-_-;))

ですが気持ち的にはこの二人に「完歩してもらいたい!」そんな気持ちが凄く強いサポーターです。



今年も色々ありました・・・

が~、なかなか自分が歩いたのではなく、サポートだったせいか、文章や気持ちが書きにくいです。

だって、周りが「しんどかったでしょ~」とか「辛かったでしょ~」とか「あんたは凄いね~大したもんじゃね~」っていっくら言われても、なんともないはずです。

その時のけだるさ、辛さ、地獄、底からの這い上がる辛さ、その時の気持ち、動き、視界、臭い、痛み、等など誰にも理解する事は出来ないでしょう。

昨年完歩した時、わたくしめはそう感じました。

それをサポートしかしなかったわたくしめが、文章にするのは、地獄を味わって来た人たちに申し訳なくて忍びない気持ちでいっぱいです。

ただ、感動はしました、感激もしました、そして感謝しました。

その事は書きたいと思っています。



   ありがとう、この度のイベントで関わった人たち全ての人たちに「ありがとうございました」




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コメント

思いがいっぱい詰まっているようですね
サポート隊から見ると
別視点で感動できるんでしょうね~

あんこやさんへ

色々感じました!歩いてる本人と違った観点でしょうね。

挫けそうになる、仲間を厳しくそして優しく励まし続けるのは、苦しさを知ってるだけにこちらも苦しいです(-_-;)

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