FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

命の終わり。。。NO.1 

いや~、ブログをサボって、尚且つ今日の内容は外構工事や庭の工事の活動報告ではなく、日常の話・・・

ま~いいじゃ~ないですか?   と言ってる    でーーーす!       おやした!









みなさん、犬や猫などペットを飼っていますか?
わたくしめは、ミニチュアダックスフンドを2匹飼っています、名前は「スコップ」に「チップ」です。
飼っていると言うより、家族の一員ですね(*^_^*)

とは別で、わくしめが独身時代、23才の頃家に来た猫、「エル」が実家に居ました。
当時わたくしめは東京の会社で戦っていましたから当時の事は実際には知らないのですが、電話がかかってきて、

母 「大ちゃん、猫が来たんよ~、新しい猫が来たんよ~」

大 「えーー!以前飼ってた猫が(19才)死んで、悲しすぎるから命が有るものは飼わない!なんて言ってたじゃんかー!」

母 「馬鹿いんさい!、可愛いんじゃけん! あんたも見たらわかるよね~、絶対飼いたくなるけん!」

大 「べつに・・・  好きにすればいいじゃない・・・」

なんて会話をしたのを思いだします。
そんな母が大好きで大事にしていたエル・・・。

本日死んでしまいました、17歳です・・・。
母の事が大好きで、母の言うことなら何でも聞く変わった猫でした。
そして母にとっても大事な大事な相棒だったみたいです。

「仕事から疲れて帰って来ても、エルの顔を見ると疲れも吹っ飛んでたんよ・・・、感謝しとるわ・・・」
なんてつぶやいていました。

最後は癌に侵されて、鼻や口元が無くなり顔も原型が無くなる様に取れていくような痛々しい姿でした。
わたくしめも、非情に残念で、悲しくて涙があふれ出ました(T_T)





かかりつけの「アイラ動物病院」でみとっていただきました。
先生に看護士さん、受付の皆さん全員出てきて頂き、最後まで見送りをしていただいたと、母は涙ながらに話していました。
DSCF9184.jpg







それから、三原市久井町にある「ペットセレモ星結いの丘」へ予約を要れて連れて行きました(ペットの葬儀場です)
ここはわたくしめの高校時代の柔道部の後輩の弟が(←結局他人ですが・・・)経営している会社で、こうなったら絶対に連れて来ようと思っていましたが、こんなにも早く来ることになるとは・・・。

母は、エルの入ったダンボールを抱えて、寂しそうに歩きます。
DSCF9185.jpg



なぜか、つづく(^_^;)




悲しいから広島ブログ ← ワンクリックして下さいね・・・ ニャ~オ。




おやじの小言
「禁煙始めて29日目、順調順調」

   禁煙って色々な誘惑が有りますよ~、自分の弱さが結構勉強になるよ! (^_^;)

おしまいっす。
スポンサーサイト

コメント

ご愁傷さまです。

そうでしたか。
タイトルを読んでどきっとしました。

残念なことですが、それでもきっとエルは幸せだったでしょうね。
人も動物も、いつか来た道、いつか行く道。
悔いのない一生を送ろうとまた強く思いました。

大さんにも、エルの分まで大きく一歩を踏み出される日が来るのを祈っております。
  • [2008/03/28 22:33]
  • URL |
  • 100円ライター
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

「エル」ちゃんのご冥福をお祈りいたします。
最後に写真だけれど会えたことうれしいです。
お母様も寂しくなられたことでしょう。
気を付けて差し上げてください。

100円ライターさんへ

エルの分まで・・・ 

子供の頃は犬や猫の死のとらえ方と現在では違います。
色々感じますし、想像もします。

今年は厄年のわたくしめ、一番弱い所に出たのかなとも。
全てを背負い込んで行ってしまったのか?

最後まで見とれて良かったです。
我々が感謝している分、エルも感じてくれてるでしょう。

kei.さんへ

母の後姿の写真、何度見ても涙がこみ上げてきます。

命に小さいも大きいもないのですね。
再認識しました。

今日の一日も明日の一日も生きてる事を味わいながら生きて行きたい。

kei.さんありがとうございます。

私も猫を飼っていて、今が一番かわいい盛りなのですが...
それほど遠くない将来別れがやってくることをあらためて認識
いたしました。
エルに黙祷を奉げます

中国痴呆建設局さんへ

中国痴呆建設局さんいつもながらブログ怖すぎ!(^_^;)
見上げたら道路が・・・飛び降りたの?ってもーーー怖すぎ(・_・;)

犬猫の命は人間より短いので、幾度と無くみとる機会がありますよね・・・
今日の日の触れ合いを大切にしたいですね。

僕も昔飼ってた猫が死んだときすごく悲しかった記憶があります。
でも命の大切さを学ぶためにもペットを飼うことはとてもいいことだと思います。
うちも猫飼いたいです。

piromooさんへ

息子さん大した事なければ良いですね。
わたしも小学3年からず~っと柔道してましたから、怪我や手術などしてきました、親の立場から考えると凄い心配ですね・・・(・_・;)

猫飼って下さいよ~。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sanpei33.blog41.fc2.com/tb.php/400-dc7ed7d9

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。