三原市O・N様邸ガーデン工事/第2弾 

最近また少し暑いですね。
でも真夏に比べると涼しいはずですよね。
人間はすぐ慣れて、現在が普通になり、それ以上を求め不平不満をいってしまう悲しい生き物ですね。

そんな生き物の  でーす!  アツイ・・・
   
    オヤシターッス。



工事の活報に参ります~。
前回、命がけの沓脱石を設置し、蹲の工事に取りかかった所でしたね。
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まずは蹲周りの役石を配します。蹲の周りの石は全て理由が有ったり、決まりが有ります。そんな決まりを有る程度守りながら・・・あくまでも有る程度ですが・・・

役石を大まかに分けると、水をためる為の手水鉢(ちょうずばち)、冬の茶事の際に、湯の入った桶を置く石の、湯桶石(ゆとういし)、夜の茶会の際に手燭を置くための、手燭石(てしゃくいし)、前にある石で、客が手水を使うために乗る為の、前石(まえいし)。

です。大体どれがどの役石かお分かりでしょうか?始めて見られる方は分かリにくいでしょうね。

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それから↑飛び石を大まかに置き、配しかたを決めます。
もうこれだけで、なんだか和風の庭~っぽくなってきたでしょ。ここから飛び石を決めて、竹垣も造ります。
あとは下草類や砂利などを敷きこめば完成です!

他の工事がありますので、この辺でストップしておきます、最後にまとめて仕上げを行います。

次回は、蹲以外の庭を紹介させていただきま~す。
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