活報の合間に! 

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本日は雨雨雨雨雨雨雨雨雨ーーーーーーーーーーー!

涼しいですね~、でも雨はもういりません!

でも、あの暑さよりはマシかな?











  って具合で本日も恒例のオヤシターーっす の 大 です。昨日はノミスギたかな・・・・・?




今日は工事もストップ、祭日ですしね・・・

そこで昨日時間が無くて書けなかった左官あがりについて説明を・・・

エクステリアの職人とは、大きく分けると3種類あります。
エクステリアの職人といっても、セメントを使って煉瓦やブロックで壁を造ったり、床を仕上げたりする職人の事です。
ウッドデッキやカーポート、木を植えたり石を据えたりする職人以外でのお話です。

その昔、とは言っても25年ぐらいですかね。

以前は、ブロックを積む事がメインの仕事、「ブロック屋」。
壁を塗る事をメインの仕事、「左官屋」。
タイルを貼る事がメインの仕事、「タイル屋」。

大きく分けてこの3種類に分かれていました、実際にはもっと細かく分かれています。


ところが当時・・・・

最近の住宅の壁がサイディングがメインになってきて、住宅の壁を塗る左官屋の仕事がどんどん減ってきました。
と同時に、ブロック造りの家もほとんどなくなり、ビルの間仕切壁もブロックが無くなりました。
住宅のタイル貼りも、お風呂はユニットバス、キッチンの壁はキッチンパネル、現在はどのお宅でもタイルが貼ってあるのは、玄関ポーチぐらいですかね。
と、言う具合に仕事が減る時期がきていました。

逆に約20年ぐらいは前エクステリアは、ブロック工事、左官工事、タイル、石貼り工事は別々の職人が工事をしていました。
ま~当時の事を考えると、工事の段取りが大変だったでしょうね~。

そこで、ブロック、左官、タイルの工事では大体道具が似ています、とは言っても、本人に言わすと全然違うのですが、セメントを使うことは同じで、3者が他の領域に入り込んでいったのです。

それら全ての要素を持っている工事が、「エクステリア」だったのです。
その職人達はエクステリアの工事をしようと思って変化していったわけは無いと思いますが、ちょうど私達のような、エクステリア業者もそういった全て出来る職人を待っていたわけです。
その辺のタイミングに変化出来た人達が現在のエクステリア業界を支えているといっても良いでしょう。

ですが、職人とはいえ、「人間性」といった部分も昨今では重要です。
腕は良くても、礼儀、マナーが出来ていない人は、受け入れられません。
建築現場で、足場やシートで隠された中で仕事をするわけではなく、施主様が住まわれている時に施工したり、通行人の方とも接しながらの工事で、騒音、ホコリ、手抜き、資材置き場等など、非常に問題がおきやすい状況の中での工事だと思います。
左官、タイル、ブロック、人間性と4要素が必要な職種がエクステリアなのです。

と、少々大げさにかきましたが、基本はそうです。

そこで、元左官屋、タイル屋、ブロック屋、どの業種からエクステリアの職人なった方を表す時に、「左官屋あがり」とか「タイル屋上がり」とか「ブロック屋あがり」と言います。

勿論、何あがりか、によって工事のすすめ方は大きく変わってきますし、仕上がりも若干変わってきます。
ですが職人の世界なので、一般的に見てもどこがどう仕上がりが違うのかなんて分からないレベルですが。

という事が、左官あがり の意味です。
で、ミッちゃんはアノ道具が珍しかったのでしょうね。

と、いう事で本日も恒例のワンクリックお願い致します!

ありがとうございました。
また明日も宜しくお願い致しますー。
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