卒業と東北 

今日で悪夢の震災から1年がたちます。










         おやした  大 です。



地球人として越えなきゃいけない試練を日本は越えようとしているんだなと感じます。

         春よ来い

人じゃないと出来ない事、人には操作できない事、ちゃんと理解して次の手を打ちたいです。

これだけ書いただけで涙がでました・・・







3月10日はファーストの中学校の卒業式。

前日、本人も卒業でナイーブになっていたのか、わたくしめと口論になった。

内容はたわいも無い事、お風呂から出て湯船をを洗ったか?洗ってないか?

親としては、内容よりも態度が気になる。

風呂場で口論になり

わたくしめの頭に血が上った

次の瞬間





ファーストは空の湯ぶねの中に頭から・・・

足が蛇口に当りファーストに向けてシャワーまでもかかってきた。

「やっちまった・・・」






そんな事が卒業式の前日にあったものだから、当日の式はやはり

涙 涙 涙の式でした・・・。

少し曲ったメガネをかけて卒業式を終えて無事帰ってきました。

素直になれない子供に、素直になれない親。

子どもは可愛い、「目に入れても痛くない」と言いますが、良く分かる~。

子どもは我々みんなの未来だ!






安心して住める環境を残してやれないでどーする!

一日でも早い復興を望みます。

遠い広島からでも出来る支援を続けたいと思っています!








     だば。
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