ヤバイっす! 

大変ヤバイっす!  何がって?  無いんです・・・


   無いんです・・・    ネタが・・・・


なんだか次の活報の物件を考えて無かったし写真も撮っていない・・・


まったくもって最悪ですな。




では最近施工したお宅を少し紹介したいと思います。


最近多いシンプルな門周り~ヽ(^。^)ノ
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シックリ納まっていますね(^。^)


こちらは和室前の一角を和風にあしらった坪庭。
一石置いて自然な雰囲気で苔を配し、下草をポイントで植え込み錆び砂利でグランドカバーです。
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職人ワッチーさすが、これ位はササッと仕上げてしまいます。
現場に行った時、「これ、え~じゃろ~」と自慢顔でした。




最後にネタ切れ大のお送りする、社内風景~ 
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ネタ切れで四苦八苦しているパソコンの画面と、ハッシーに金ちゃんです。




       おしまい。






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こんなの来ました! 

すばやく  おやしたー  の   大  です。



去年は無かった?のに今年はこんなのを送っていただきました!
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「100㌔歩け歩け」の証明書です。
ちゃんと「完歩」って書いて有り、ゴールしたタイムまで書いて有る。
凄いです、利益無しで開催しているイベントでここまで手間をかけてくれるなんて大変嬉しく「感謝」の気持ちでいっぱいです。

わたくしめも「柔道」と言う部分では利益関係なく参加させていただいていますが、ここまで年々レベルアップする、参加者もどんどん増えていっているって凄い事ですね。
やはりトップの考え方や指導力の差なんでしょうね・・・・ 反省

写真を見ると当時の天国と地獄がよみがえってきます。  頑張ろっと

家族の大切な庭/第5弾完成 

仕事の風景をハッシーに盗撮されブログで露になってしまった。

カシャカシャいってたのは気付いていたが・・・。

いつか仕返ししちゃるんじゃ






    うっしっしっしっしの    でーーっす!    おやした~ヽ(^。^)ノ




ではではK様邸完成いたしました!
本日は手抜き?で写真をメインにしますー。
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正面からの写真。 基本的には建物の白い壁の雰囲気と、1~2階の境目に有るこげ茶の幕板の雰囲気をエクステリアに取り入れています。




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道路側の壁も通行人に対して圧迫感を持たせないような配慮で少しバックした板塀に植え込みスペース。
板塀の隙間は庭の中からも外からも丁度良い目隠し具合、風の流れ、陽の入り具合、一体感、が有るとわたくしめは思います。
この丁度良いって言うのがいんですよね~、偏りすぎず丁度良い、飽きが来ないぐらいの丁度良いが!




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この写真は玄関ポーチに立ちインターホンを押し、家の人が出て来るか来ないかって時にふっと後ろ振り向くと見える庭景です。
少し隠れ家的なベンチが目に入り座りたくなる?ならない?
家が片付いてない時や、上がってもらうほどでもない時、でも立ち話はなんなんで・・・って時にも使えますね。

休日の朝こっそりパジャマでトーストとコーヒーを持ち出し、モーニングなんて密かにリッチな気分かも~
  ここで↓・・・・
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施主様の要望で植え込みスペースの一角にハーブゾーンを造りました。
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そんなこんなで、K様邸の工事は完成です。
これから施主様家族で「家族の大切な庭」の完成をたくします!
数年後の経過も取材したいと思いますーーーっていつも口ばっかりですが・・・



おしまい。

ハッシーのつぶやきvol.65 

おやした(*´艸`)・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:

広島ブログ


今日は大サン、七変化★☆★

悩んでたかと思うと・・・
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元気に笑って♪
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仕事してるかと思うと・・・
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考えこんで・・・
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これの繰り返しですヘ(-′д`-)ゝ..


隠し撮りなので見つかる前に・・・

「お先に失礼しま~す!(笑)」


家族の大切な庭/第4弾 

世の中は3連休・・・

世の中は3連休・・・

世の中は3連休・・・

営業中は三平・・・

世の中は3連休・・・

世の中は3連休・・・

世の中は3連休・・・





お休みの所失礼ー!  おやしーたー  と言った所で世の中は3連休・・・  の 大 です!



ではではいきましょう、思い出作りの外構工事。
とりあえず、見よう見まねで塗って下さい!って感じ始まりました。
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 「お!お~、結構難しいな~、簡単そうにやってるように見えたけど難しいし、重たい・・・・ 疲れる・・・(@_@;)」

 「ちょっと、ちょっと~曲がってるよ~、もっと丁寧に~」

 「そうわ言うけど結構難しいんだよ~、腕がだるくなってきた~、交代しよう・・・・」

 「了解~、ではカメラも交代ね~(*^^)」


DSCF8305.jpg


     交代~~(^。^)

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コネコネ、ペッペ、コネコネ、ペッペ・・・ おっとなぜか奥様が上手い・・・・

 「お!なんだ~、おまえ上手だな~、上手い上手い!」

 「面白い~これ~、たのし~!」

大 「いや~奥さん上手ですね~、筋が良いですよ~(^^)」←(意外でビックリ!)

ってな感じの工事体験で「自分の庭愛着度数アップアップ計画」←(少しは短縮しろよって感じ!)も無事行なう事が出来ました。


で?可愛い可愛い子供達の写真は??????
そうなんです可愛いオコチャマ達は良い写真が取れなくて公開できません、残念。
ここでコテを持ってチャレンジしてくれたらな~・・・(^_^;)
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でもま~お父さんにくっ付きもっ付きで可愛かった


最後にこんな手形を付けてくれました!
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     可愛かったから許すーーーーー!

聖恵文化祭 

本日は祭日、三平スタッフはお休み。

ですが、お店だけは開けて、来場のお客様と電話のみ対応してます。

ですが今日も  おやした~  のあんまり元気の無い  大  でーーーす~ウィット。




本日は毎年恒例の、聖恵授産所の文化祭に参加(見てきただけ)してきました。
ここの施設は以前からの取引をさせていただいいます、いわゆるお得意様って所ですかね?
身体障害者を中心に社会復帰、社会貢献を目的に活動している所です。(これはわたくしめの考えで、正しいかどうかはわかりません(^_^;)間違っていたら突っ込んで下さい・・・)
そんな施設なだけあって、スタッフの方々みんなしっかりした考え方を持った人たちばかりで、学ぶ所が多いです。

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言う事を聞かないマイジュニア二人を連れて、着くやいなや食べる、飲む、食べる、飲む。
食券を買って交換して、食べ終わるや否や又食券を買い交換、又終わるや否や・・・・

                 いつまで食うトンジャイ




腹ごしらえ後、とことこ歩いていると、なにやら空気の入ったドーム?
もしやあれは子供が中に入ってポヨンポヨンするドーム?
ジュニア二人は目を輝かせ近づいて見ると・・・
「とーさん違うわ~、中で演奏しょーるわー
ジュニアにとっては期待したのでしょうが、残念。
ですが、またまた焼きそばも売ってたりして、食う食う・・・。

わたくしめどんな演奏なんかな~?なんて近くで聞きに行くと、みんな一生懸命演奏していました。
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決して上手とはいえませんし、健常者のわたくしめから見ると、弾きにくそうに、敲きにくそうに・・・ですが一生懸命がヒシヒシと伝わってきます。
そして2曲目は「上を向いて歩こう」でした。



演奏中・・・・ずっと・・・・・感動して・・・・・泣いてました・・・・ 最近は涙もろくていけません・・・・。



昨今、福祉の問題は多いですね、法律が変わって来て、出来るだけ自立し、国の税金を使わない方向に成りつつありますよね。
確かに、実際は自立できるのに甘えて施設におんぶに抱っこになっている人はこの機会に自立!していただければと思います。

逆に、法律で線引きされたギリギリの人、たとえば「あなたは数値ではギリギリ自立(施設を出て一人で生活しなさい)の人はどうでしょう?
働く所があったとしても、住む所は?身寄りが居ない独りの人をポイッと世の中に投げ込んでしまうの?
例えば、トイレ一つを取ってみても、施設内のトイレは一人一人に合わせたオーダーメイドです、その人専用に設計してあります。
多分一般の人が見たらビックリすると思う。わたくしめも仕事でトイレの修理で各部屋を回って見て驚いた事を思いだします。



そんな人への受け皿や、細かな対応などをもうちょっと審議すべと思いますね。
って、ちょっと知ったふりして、色々かきましたが違ってたらスミマセン、突っ込んで下さいね。


そんな色々な事を考えながらの文化祭でした。
福祉や教育、生身の人が絡む事って非常に奥深く難しい、慎重に進めていかなければならない問題ですね、問題です。

家族の大切な庭/第3弾 

今年は寒くなるのですかね~? そんな予感が・・・・

雪が降るとスノーボードですな!(^^)ウキウキワクワクします~ヽ(^。^)ノ

とは言え、最近は1シーズンに一回か二回しか行けないんですけどね(^_^;) オヤジデスカラ~(T_T)トホホ



そんなこんなで本日も元気に  おやした~  の大  でーーーーーーす! ット。





K様邸の工事も着々と進んで行っていますね。
家族の大切な庭って題名ですが、工事的には「庭」ってわけでは無く、外構、エクステリア工事ですが、大切な思い出、愛着を持っていただきたくそんな題名にしたんですよ、ではどうやって?


これがその「自分の庭愛着度数アップアップ計画」の題材になる壁です。
先日も書きましたがこの壁を利用します。
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ではこれから始まりますよ~ って具合に記念のビデオ撮影~。
ビデオ撮影なんて!嬉しいじゃないですか!そこまで記念に?思っていただいて大変嬉しいのはこちらの方でした
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子供達はビニール袋↑の服を着せられ準備万端! カワユイ

さてさて何が始まるのかな~?

まずは「ヒガチャン」に見本を・・・
こーやって、あーやって、みたいな感じでペタペタ・・・・・
少々ヒガチャン緊張気味?
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そうなんです、壁の塗り仕上げを施主様にして頂こうと考えました。
庭からしか見えない内側の壁を仕上げてもらおうと思っています。
もちろん施主様は経験なんて無く始めてです、ですが失敗しようと思ったようにならなくても、「自分で塗った、仕上げた!」と思う事で一生の思い出にしてもらえればな~なんて思っています。

人生山あり谷あり、時々この壁を仕上げたあの日、子供達とワイワイ言いながら塗った事を思いだして頂ければ!

なんて、ガラにも無い事を思いまいまひましまました・・・・ガラでも無い事を思うと、舌も回ってない?



悪戦苦闘の「施主様、塗り壁との格闘!」は次回でーーす。

ハッシーのつぶやきvol.64 

本日も?やってしまった

本日N様来店

まず一言

 N   : 「ハッシー、やらかしたね~

ハッシー : 「えっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(トリアエズ)すみませ~ん

 N   : 「ほんま、やらかしたね~

ハッシー : 「すみませ~ん!今日書きますから~」

 N   : 「えっ?」

ハッシー : 「えっ??昨日ブログ書かなかった事ですよね

 N   : 「いやいや~ こないだ嫁にね~・・・・・・

        ※N様の奥様は病気で自宅療養中デス

      買って帰ったやつを~・・・・・・(先日キャンドルポットを買って帰られました

      そのまんま渡したんよ~そしたら・・・・・・・

      『 奥様 : 「250円?」』   って 

ハッシー : 「・・・・・値札取るの忘れたたたたたた・・・・定価1200円の高価なキャンドルルルルルル
      ・・・・・・・・・」    

お客様の為に!の安売りもちょっとした事で逆効果・・・

以後気をつけます!

オッチョコチョイのハッシーでした・・・・

家族の大切な庭/第2弾 

朝晩は冷え込みますが、日中はポカポカの日和かなって思ったら風が強くて寒い・・・・っす(^_^;)


決して昼寝なんてしてませーーーん  の    でーーす!    今日も おやした っす!


この度の活報は、「家族の大切な庭」ですが、誰にとっても大切な庭ですが、この度は少し変わった催し物を行ない、いつも以上に愛着を持っていただこうと計画いたしまいした。
その元になるのがこの壁です。↓
DSCF8261.jpg

この壁に何が起こるのでしょう~?



道路際の塀の下地が出来てきました。
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全体的に高めの壁で中庭への視線をカット。
ですが圧迫感を解消する為に全てを塀にするのではなく、板塀なども使います。



アプローチは駐車場兼用なので基本的にはコンクリート使いますが、目地を多くとって緑(芝生)をいれます。
四角く切り取ったような盤の四隅にもセパ跡(打ちっ放しコンクリートの型枠をとめるセパの跡)の模様も入れます。
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門柱にも玄関や1,2階の壁の見切りでアクセントととして使って有る木製素材に合わせて板を貼り付けています。
この辺がカッコイイ仕上がりに大きく影響してくると思います。

次回も御期待を~(*^^)v

家族の大切な庭/第1弾 

いや~~~今朝はサムッ買った!     違った 寒かった・・・・。

なんでこんな変換するのだろう? やはり以前にサムを買ったのだろうか?





久々に新しい活報を始めます~! イエイ

      そんなこんなの正真正銘の     でーーーす!   おやした~っす。



まずはいつもの通り施工前、と言うか直後ですね。
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白い壁のお家、最近は白っぽい外壁を選ばれる方多いようです。
シンプルな感じでわたくしめも好きです~ けど自分の家だと色付きかな~? なんて夢見たいな話をしてますが・・・
人の家ばかりじゃなく自分の家で悩みたい・・・。

前回からタイトルに少々気障な文章をくっつけていますが、わたくしめが感じたままの内容。

ですが、この辺で施主様と的外れな内容だとまずいよな~ なんて。
ですが、的が外れてないから工事をさせていただいているのかな~ なんて。
ですが、もし外れていたら嫌な想いをされるので許可をもらった方がいいかな~ なんて。
ですが、日中は現場から現場を駆け回り頭がヒートアップしているのでそんな事まで思いださない・・・なんて。

  結局ダメなわたくしめって事ですね・・・     ウヤムヤに・・・






施工中の「オクチャン」です。
おやおやどこへ行くの?
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まだ始まったばかりの状態なので説明は有りません。
では次回御期待を下さ~い。



おやじの小言
「我社はパチンコ店の近くに有る、50m以内に2件も有る。
なぜ、お店に入る時そんなに急ぐの? なぜお店から出る時はうつむいているの? 大方の人がそうです、まったく車でと通ると危なくしかたい!」

シンプリーガーデン/第3弾  

みなさんこんにちは! 100㌔ブログからちゃんとお庭や外構工事の活動報告にもどりまーす。

シンプリーガーデンが途中でして気になっていましたが、やっと書けるようになりました。


今日も元気なはずの    でーーーーす!    おやした~っす


さてさて、工事の紹介ですがここまで進んでいました。
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もともと芝生と草でどうにもならない状態で、施主様曰く「手のかからない庭にしたいのよ、シンプルが良いから~」って事で、それらの芝生やウッドデッキを処分しほぼ何も無い状態にします。

ですが、何もないので有れば我々三平が出動する意味が有りませんので、カッコ良くいきますー         ヽ(^。^)ノ

写真の通り柱がたくさん建っています。
細いこげ茶色はアルミの柱、少し太い柱は木の柱、ここで使う木は腐りにくく、硬くて丈夫な木です。
そのアルミの柱には横板を張りつけ嫌味の無い目隠しを施します。
木の角材はデザインでそのまま見せます。
床は草が生えないように砂利の下に防草シートを張りこみノーメンテナンス?ほぼ草取りは無いような仕様にしました。










そこでこんなのが出来ました~(^。^)
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板塀の高さは高いですが、自然素材の木と2㎝の隙間で圧迫感は有りません。
何も無くても温かく感じてしまうのはわたくしめだけでしょうか?

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正面はこんな感じです。

まさにシンプル、そしてメンテナンスがかからない仕様に出来上がりました。
一つあげれば、砂利の中にあるヤマボーシ一本の落ち葉が少々掃除しにくい・・・かな


おしまい。



100㎞歩け歩け 地獄の終わり 

ながなが、100㌔歩け歩けを引っ張ってしまい、ゴメンチャ~イ の  です!     おやした~。



今回のブログ色々書いてきましたが、なんだか変な書き物になってしまい少々後悔している。
もっと素直な気持ちで書けば良かったと思う。
物語って書くの難しいなって、でも最後まで書きます。
なぜか「オールウェーズ3丁目の夕日」の茶川さんの気持ちが少し分かったような・・・、なんて思っている所がこれまた分かって無いでしょうけどね・・・・




ではでは・・・・




90㌔からの道のりは想像を絶する道のりだ。
昨年はここを車で5分?程度の移動距離だったし、クボッチに「ここからは思ったより結構楽だったよ~」なんて聞いてたものだから気持ち的にもかなりへこみました。

『歩くってごまかしが聞かない進み方。
下り坂では、体重を踏ん張る為に皮が剥けた足の裏で角ばった塩岩の上を歩くような痛さ。
上り坂は前に進む為に、腿とふくらはぎの筋肉が切れそうな痛さ。

自転車では頑張った後には楽な惰性ってもので有る程度は進める、一歩踏み出せば一歩進み、止まれば何もかも止まる。
歩くって全ての基本になるのかもしれない。』

そんな後ろ向き?普段では感じない屁理屈ばかり考えています。

その時の心境は「クボッチが歩くから着いて行く」ただそれだけ。
自分の意思は無いに等しい、一人ではとっくにリタイヤしている。
やっぱり仲間や理解者、友達っていうのは生きていく上で凄く大切で必需品(必需人)。
大変失礼な話だが、その時、その時間を歩けたのは一緒に歩いていた二人のお陰。
こんな話、応援してくれている家族や両親、友達等など読むと怒るかもしれませんが、そう感じました。


そんな色々を考え、感じながら歩きました。
歩きましたよ、次のチェックポイント97㌔地点まで・・・・・・・


           歩きはじめて  28時間30分  97㌔地点


バタンッと倒れこみ
「来た・・・・来れたよ、97㌔、やッと来た、来れたよ・・・・」ってつぶやきながら空を見上げた。
気を許して眠ってしまわないように、大きく目を開け深呼吸し、また立ち上がります。
もちろん休憩する時間も無いし、マッサージも受けてる時間も無い。

ですがここからは昨年も歩いた道のり、もう大丈夫!
クボッチとサカモンと顔を合わせ、お互いの顔を見て確認する。
みんな、ゴールしても無いのに達成感でいっぱいの顔をしていました。

クボッチが言います。
「みんなが待ってるゴールに行きますかーーーー!」
まさに、まだゴールについても無いのに、3人の気分はゴールしたかのような笑顔でいっぱいでした。

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昨年同様この景色。
昨年はここを歩きましたが、タイムアップして歩いていました。
景色は違ってみえましたよ!


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なんだか気分よく記念撮影しましたよ 顔が引きつっていますが・・・・















午後1時20分
制限時間まで後10分

そしてゴールです。
最後は自然に3人が手を取り合い万歳。
もう、なんとも言えない感覚でした。
一人では達成出来なかった、その気持ちの表れがこの3人の万歳だった。
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シャッチョサンやシンチャン、モッチャンもゴールでずっと待っててくれ、「おめでとう」と最高の一言をかけてくれた。
なんて「おめでとう」の一言がこんなにも嬉しく、重たい言葉だったのか身に沁みた瞬間でした。
リタイヤした人も、完歩した人もみんなでこんな経験を出来た事を誇りに思うと思う。
人生の中でこんな経験を出来た事は絶対に何かの役に立つ、そう心の底から感じました。





ですが・・・・

足は痛かった・・・・

親指と人差し指の間の水ぶくれ、これが指の間を続いて足の裏へ約4㎝の長さの水ぶくれが両足に出来ていた・・・

痛いはずだ・・・
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雨でメモがボロボロ。
今回はほとんど書けませんでした。
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最後にクボッチに

大  「俺ね、90㌔からはクボッチが居たから歩けたんよ、マジで。 もしクボッチがおらんかったらリタイヤしとったわ! ほんまに感謝しとるんよ、ほんまにありがとね、感謝するよ。」

なんて涙ぐみながら言うと、

クボッチ  「何言ようるん、私も大さんがいつまでも着いて来るけん止まれんかったんよ、いつまで足音が聞こえてた、あの足音に押されて「ナニクソー」と思いながら歩いてたんじゃ、もし大さんが止まったら私も即リタイヤしてたよ~」

なんて言われたもんだから、泣きました そして深く感動しまいした。



そんな「100㌔歩け歩け」の体験でした。
こんな健康な体に生んでくれ、育て上げてくれた両親。
いつも支えてくれる家族。
そして友人、知人。
仕事もわたくしめが休んでいる間頑張ってくれているスタッフ。
今回一緒に歩いた仲間。
この大会の開催にあたって協力してくださった皆様。
このイベントで知り合った人、助けてくださった方、すれ違いざまに声をかけて下さった方。

みんなに感謝します。 

      みなさんありがとうございます!   感謝です!


来年はサポートとして、運営側となり出場者の応援をしたいと思います!
そして又来年もこのブログで紹介いたします!

    
      ありがとうございました。

ハッシーのつぶやきvol.63 

【イラッシャイマセ】ョД`*)チラリン♪

今日は寒いですね~

冬ですね~

でもでも元気におやしたっ!!

広島ブログ



この間、京都からディーズガーデンの佐賀さんが来られました

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京都から!?

京都からです。

ほんとに京都から??

ほんとに京都からです。

遠いところご苦労様です


ディーズガーデンさんといえば、もちろんカンナですよね

でも他にもたくさんあって、今回はいろんなサンプルを持って来てくれました


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ガラスの表札ほんのり桃色です

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黄色バージョン

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横から見るとこんな感じです

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クリア+ミルキーホワイトのガラス

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文字色やピンの色もホワイト

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ステンレス+信楽焼き陶器の色も3種類

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同じステンレスでも表面がフラットなものとデコボコしたものと凸凹

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アルミ鋳物

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文字の部分は浮き上がってマス

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コレもアルミ鋳物 レースをイメージして作ったそうデス

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ハッシーお気に入り

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アイアンの花


どれもカワイイ物だらけで目がハートになりました


佐賀さん、遠い所からありがとうございました

100㎞歩け歩け 折れた心をぶら下げて・・・ 

 午前10時ジャスト   歩き続けて26時間30分   90㌔地点到着

     



よくここまで歩いた。

ほんとうによく歩いた。

去年と同じ道で、分かっていてもウンザリする道のりだった。

歩けたのは、クボッチとサカモンの力だ、ただただ引っ張られただけだった。

完歩とか、誰のためとか、意地とか、一切関係ない。

ただ、二人が歩くから歩いただけ。

なにも無い。

感じるのは、足の裏が異常に痛く、痛みに対する我慢なんて今の時代する必要も無い中で、自分のやってる事の意味が分からない、けど我慢するしか無い現実を感じてただけ。





意味がわからん↑この文章・・・・・。



では100㌔の続き、おやした~大で~す







その90㌔のチェックポイントもマッサージしてもらえそうにも無く、ほぼたどりついた人全員が倒れこみ順々にマッサージをしてもらう。
わたくしめ格好を付けるわけでも無いのだが、つい「いえ、結構です!」と言ってしまう・・・・・

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写真で起きている人は全員サポートの方。
横になっている人は全員たどり着いた人。




座って煙草を吹かす。



「あ~ 美味いな~・・・・・」



そうしていると、サカモンがほとんど休まずスタート。

大  「もう行くん?」

サカモン 「足が痛くて止まれません・・・ もうダメかもしれないので先に行きます・・・・・」

大  「そっか・・・・     俺も行くよ・・・・・」





それからクボッチを先頭にサカモン、大と並んで歩く。














長い・・・・













長い・・・・・













凄く長い・・・・・













2~3キロ歩いた時点で、完全に気持ちが負けた・・・心が折れた・・・

90㌔からの未体験ゾーン。
去年この道はタイムオーバーで次のチェックポイント(97㌔地点)まで車に乗せられ、車内からフラフラとなりながらも歯を食い縛って歩くクボッチを見ながら泣いた場所。
嫌悪感にさいなまれながら痛み以外の地獄を感じた場所。

来年はここを歩くぞ!自分の足で歩くぞ!と決心、改心して来た。
そんな強く決心した自分はどこに居るのか?

20時間以上続く足への激痛と、不眠のだるさ、もうろうとする意識の中で完全に気持ちが折れた。

こんなにも最後の10㌔が地獄だとは思わなかった。

凄いな完歩した人。
凄いなクボッチ。

だけど俺は無理だ。
誰に何も言われても良い。
非難されても良い。

歩きたくない・・・・眠りたい・・・・止まりたい・・・・・

そしてリタイアしたい・・・・来年から出場もしたくない。

二人のどちらかが止めれば、俺も止める、直ぐ止める、そう決めた。







              早く歩くのやめようよ・・・・・




ただ今は折れた心をぶら下げて歩いているだけだ。
やる気も無ければ、希望も無い。
感情をも入れず ただ足を交互に動かしているだけ・・・・
後何分?後何キロ?なんて興味は無い。

誰かのリタイヤを待っているだけ。


大  「クボッチまだ歩くん?」

クボッチ  「辛いけど ここまできたしね」

大  「凄いね・・・」

クボッチ  「ま~次のポイントまでは行きましょう・・・」

大  「・・・・・・・・」





大  「サカモン、まだ歩くん?」

サカモン  「・・・・・・・・・・」

大  「・・・・・・・・・・」






もう本当に何がなんだか、どうなっているのか? どうしたいのか、どうすべきなのか、全然判断が付きません。


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回ってないじゃん・・・・  ってな具合。


15分歩いては、膝に手をあて前かがみになり顔をゆがめる・・・・

また10分ぐらい歩いては膝に手をあて痛みと格闘する・・・・

だが、又歩く・・・・

なぜ歩くのか?・・・・ 

それは二人が止めようと言ってくれないから。

また10分歩いて痛みと格闘する・・・・

それだけ、休憩が多いのに二人からはなぜか離れない。
そうとう二人も苦しいのだろう、戦っているのだろう・・・・。

サカモンもかなりきつそうだ。
いつ頃からか、ほとんど喋らなくなった、時々我慢をこらえ切れず、顔をゆがめながらこちらをチラッと見るだけ。








みんなきついんだな・・・・・







つづく。
引っ張り続けてスミマセン・・・・・
次回完結いたしますので・・・・・

100㎞歩け歩け 俺はなぜ歩くのか? 

               おやした        大      です。




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背中に温かい物を感じた。

普通明るくなれば分かるはずだが、そんな物も感じない、考えられない自分が歩いている。
背中が心地よくなり、長い影が見えた。
無意識に振り返ると、な、な、な、なんと朝陽が背中を押してくれていた。

「2度目の朝か~、なんだか嬉しい、頑張れって事かな?」って思い、クボッチと目が合う。
二人目が合い 「ウン」 って感じで、これからもう一頑張り!と気持ちが通じ合う。
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朝陽に背中を押され、80㌔ポイントへ進みます。
もうこの辺んから時間を気にし始めたクボッチがペースを速める。
足の裏の激痛が少しのスピードの変化さえも感じ取る。

「クボッチ・・・マジかよ・・・、そんなスピード俺無理だよ、早すぎるよ・・・、もうダメかな?・・・  もう諦めるかな・・・?   クボッチ・・・   早いな・・・」

歩きながら考える事はそんな事ばかり、情けない・・・・

20時間以上、歩く事だけ、足の裏の激痛地獄との戦い。
折れそうになる気持ちとの戦い。
なんの為に、誰の為に俺はこんな苦しい思いをするの?
まだお前は歩くのか?









俺・・・俺・・・・俺・・・・・









やっとの思いでたどり着いた 80㌔チェックポイント。

      午前7時30分   歩き続けて24時間   80㌔地点

      残り20㌔   残り時間6時間


昨年はここで、蟹汁を飲んだ場所。
去年と同様、ボロボロ。

今年は豚汁を作っていただいていて、2杯完食。
テントの一角はマッサージのサービスはいっぱいで順番待ちをしている人でごった返している。

わたくしめもマッサージを受けたい気持ちでいっぱいですが、順番待ちをしていると間に合いません・・・・。
時速3.3㌔でノンストップですから。

ほんの5分程度の休憩で歩きはじめます。
も~地獄への始まりです・・・・

去年同様地獄へのスタートです。
足の裏が異常な痛さ、痛みを越えると、しびれて来ます、しびれている時は結構歩けるものです。
ですが、しびれを通り越すと次は、もの凄い痛みが襲ってきます。
これが又痛くて痛くて、顔がゆがみます。

そんな痛みが一歩一歩のリズムで伝わってくる。
この辺が痛みに対する「地獄」。

止まりたいけど止まれない、止まっても誰も怒る事も無く、注意させる事もないのに止まらない・・・・止まれない自分・・・
この辺が気持ち的に「地獄」。


参加したくない、もう参加したくない・・・
なんで参加したんだろう・・・
もうこれで最後にしたい・・・

なんの為、誰の為に歩いているのか?

なぜ歩くのか?

分からないまま歩きます・・・。

本当の最後の正念場に近づいてきました。



  つづく。




明日明後日は出張で居ませんので、日曜日に続きを書きます。
最後まで読んでやって下さい。

100㎞歩け歩け 気持ちで歩く? 

        おやしたーーーーーーーーー!       大です!






早速100㌔の続き。

今回も歩きながらメモを取ろうと紙とペンを持って歩きましたが、前半は休憩もほとんどせず、風と雨との戦いでメモをする気にもならず、後半戦は痛みとの戦いとラストスパートでメモがほとんど残っていません! と いい訳をしたところで始めます!


50㌔チェックポイントからスタートしたわたくしめは、5人で歩ける事に少々満足しながら「一人じゃない、何とかなる! 絶対に100㌔歩きぬいてやる!」と硬く決心し歩き始めました。

しかしこの辺からは皆、下半身に痛みを抱えながら歩く事になります。
わたくしめも足の裏を針で刺すような痛みが一歩一歩伝わってき始めました。
まったく昨年と同じ痛み、そして台風の影響か、気温が下がり寒くて寒くてたまりません。

しんどい、痛い、寒いなど不快な気持ちや環境が重なると、だんだんそれらが一つになり怒りに変わります・・・・
道が思った以上に曲がっていたり、凸凹でつまずいたりすると、即

「バッカがー なんで道が凸凹なんじゃ! ぶちまーしちゃろーかー!ホンマニ・・・・   っどりゃ~・・・・     ったく・・・・   ったく・・・・   ッタク・・・・」

今考えるとバッカみたい・・・・ですけど。
短気は損気・・・
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温かい物を食べます・・・・。
座る所が地べたでも座れる事は幸せです、温かい物を食べられ事は幸せです。


          23時25分 歩き続けて 16時間 約56キロ地点・・・・

計算通りか?まさに時速3.5㌔程度のスピードで歩いています。
ですが、休憩が2時間に1度、8~9分のペースはもう無理です・・・
2時間連続では歩けない。
せいぜい頑張って45分連続が限界、それでも止まってしまうと全てが終わってしまいます。

寒い真夜中、激痛と戦いながら考える。
「48㌔地点でリタイヤしたもっちゃん無事にホテルに帰ってかな~? もうご飯食べたんかな~? 何を食べたんかな~? そろそろ布団に入って寝るんかな~?俺がリタイヤしたらどう思うんかな~? ま~来年も来てもっちゃんと二人で完歩するって事で今年はもう良いかな~? 台風も来たから今年は特別大変な大会だからしょうがないや~



「でも俺がリタイヤしたらもっちゃんが、自分のせいで完歩出来なかったって思うかな~? 時々ワイフ~からも頑張れメールが来るけどもうリタイヤするって言ったらどう思うかな~?」











        結局・・・・











「もうちょっと歩こ・・・・・  もうちょっとね・・・・」


            24時30分 歩き続けて 17時間 約60キロ ・・・・


まだギリギリのペースを保ってる。
60㌔チェックポイントに入るとサポートのスタッフの方がサッと近寄ってきて、

スタッフの方 「痛いでしょう、痛いでしょう、良く頑張っておられますね」

大  「え~・・・・」

スタッフの方 「私はマッサージは習ってないので出来ないので、気持ち良くなるクリームを家から持ってきました、これを摺り込んであげましょう」

大  「は~・・・」

スタッフの方 「これで、プラス10㌔は歩けますね、かなり疲れているように見えますので普段の倍を摺り込んでおきますよ、これでもう10㌔追加です!」

大  「じゃ~120㌔歩けますね・・・・」

スタッフの方 「あなたなら出来ます!出来る目をしている、自信を持って歩きなさい、ここからは足で歩くのではなくて、気持ちで歩きなさい、あなたなら出来る!大丈夫・・・・

そうだろうな~、この辺りからはみんな足は痛いはず、みんな自分が一番痛いはず。
確かにそれ以上は気持ちの問題だ、歩くしかないなと思い始めました。

それからは考える事は

ゴールする自分。

みんなが出迎えてくれて笑っている自分。

もっちゃんが泣きながら出迎えてくれている自分。

終わった~、完歩した~、もう歩かなくていんだ~、と思って弁当を食べてる自分。

月曜日会社に言って、みんなの前で「昨日は100㌔完歩しました!」って言ってる自分。

そして完歩した事をブログを書きながら少々涙ぐんでいる自分・・・などなど

楽になってきました!
その証拠に写真まで撮る余裕がでまいした。

その写真は?
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テーピングがきつ過ぎて、しわが出来た所が裂けるような痛みに耐え切れず、ソックスの上からのテーピングに変えた。(暗くて見えない・・・)




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頭にライトをつけて足元を確認しながら歩く。(暗くて見えない・・・)


          午前2時05分 歩き続けて 18時間30分 約64キロ  

調子が良くなったとはいえ

もうダメ・・・ もうダメ・・・ 止まって、みんな止まって・・・

そんな気持ちの連続、ですがみんな同じ気持ちだろうと自分に言い聞かせながら口には出さずみんなについて行く。

その64キロで休憩した時シンチャンが・・・

シンチャン 「三ちゃん(シンチャンは大の事を三ちゃんと呼ぶ)リタイヤせん?次の70㌔まで行ったらもうえいじゃん、リタイヤせん?」

大  「り? リタイヤ? シンチャンもうダメなん?」

シンチャン 「もう無理・・・」

大  「そんな事言うなや~、大丈夫よ~、去年みたいに夜が明けてきたら調子が良~なるけん!」

シンチャン 「それは思うんじゃけど、今回はマジ無理、分かるんよ~自分の体じゃけん、今回は無理じゃわ~」

大  「まじかよ~? そぎゃーな事言わずに一緒に完歩しょ~や~、一緒にいこうや~」

シンチャン 「・・・・・うん・・・   わしもうちょっと休憩するけん先行っといて・・・」

大  「・・・・分かった、追いついてきんさいよ! 頑張るんよ、先行っとくけん・・・」


その後、コース上ではシンチャンとは会う事は有りませんでした・・・

そこからは。クボッチ、サカモン、大の3人になる、シャッチョサンもシンチャンと一緒の行動で休憩で残りました。
3人になり、無言の時間が過ぎますが、シンチャンやシャッチョサンの事も気になります。

        午前4時30分 歩き続けて 21時間30分 約70キロ

残り時間9時間、残り30㌔。
時速3㌔で歩き続けて完歩。

70㌔チェックポイントも休憩無しで通過。
分かってはいるけど、かなりきつくなってきました・・・・。
休憩は極力短く、朝飯も食べなきゃ力でないし、トイレも行くから休憩してる暇はなし。

暗闇の中、クボッチ、サカモンに付いて行く。
置いていかれたら最後、多分2人に気付かれず取り残される・・・
意地でもついて行く。
激痛の走る足で、右足と左足を交互に前に出し、痛みに耐えれる程度の力で前に蹴り出す。
ただそれだけの単純作業を繰り返す。

もうダメだ・・・・

いやいや、まだ行けるはず・・・

やっぱり止まろうかな・・・・

もうちょっと、もちょっと、もうちょっと進もう・・・

来るなら来い、弱い自分! 来るなら来い、弱い自分! 負けるもんか、弱い自分・・・

この辺んの精神状態は、ほぼ何も考えてられない状態。
ほぼ無心?考える力も気力も無い状態です。
ただ、いつ歩くのを止めようか? 一人で取り残されても良いから止まりたい・・・そんな事を薄っすら考えながら地面ばかり見ながら歩いていました。

右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、ふ~・・・右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、ふ~・・・・右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、ふ~・・・左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、右、左、・・・・・こんな感じです 

もう嫌だーーー!

ばかーー!もうやったられねーーーー!



って思った瞬間、変化が起きました、3人の背中に何かが起きた。

その変化とは?                






 つづく。

ハッシーのつぶやきvol.62 

大サンの「100キロ歩け歩け」続!を楽しみにされていた方には申し訳ないのですが・・・

今日はハッシーの日デス

やした

広島ブログ


雨が降ると、この歌を思いだしますよね!?

「雨々降れ降れかあさんが~じゃのめでおむかいうれしいな~ピッチピッチチャップチャップランランラン♪」

↑この歌ってココしか知らなかったんですケド、5番まであるんですね~

でも、「じゃのめ」ってなんだ??
これの事??

蛇の目

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ところで、、、この間○チャンの送別会をしました~
いなくなって2週間。新しい仕事を頑張ってると思います
あんまり、いい写真はないですが、記念に★
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この写真を見た大サン・・・
「オレ、一枚も顔写ってないじゃん!!」
そりゃ~カメラマン・ハッシーの後ろに座ってるんだから仕方ないですよ~

100㎞歩け歩け 友の力 

  おや~~した っす  今日も限りなく  でーーーーす!   ってこれまた意味不明。





   では100㌔のつづき・・・。


「どうしました~? 大丈夫です~? 足がつってるのですか? マッサージしてあげましょー、横になって下さい!」

って皆が自分の事でイッパイイッパイの中声をかけてくれた青年が2名。

大  「え、え~、足が痛くて歩けないみたいです」

青年1、  「よっしゃーー! マッサージ一丁!」

青年2、  「了解!マッサージ一丁!、はいっ うつ伏せになって下さい!」

青年1、  「じゃーいきますよ~、痛いでしょうが我慢して下さいね~」

青年2、  「はい~~ 我慢一丁!」

大  「スミマセンね~」

青年1が腿からフクラハギにかけてモミモミしてくれます、もっちゃんは痛さに耐え切れず、「うーーーーー!痛痛痛痛痛、痛いーーーーー! ちょちょちょちょ、ちょっと待ってーーー! 痛い痛痛痛痛痛ーーーー!」

そうとう痛かったのでしょう、青年1も「ここを押えて痛ければそうとうキテますね~、ここを押えて痛くならなくならないと、無理ですよ~、ヤバイっすよ~」

なんて言いながら5分ぐらいマッサージをしてくれました。
見も知らず人が、気軽にマッサージしてくれた・・・・・
なのに・・・なのに・・・

わたくしめ、自分の完歩の事が気になり、友を置いて一人で行こうか?なんて頭を過ぎっていた・・・・
情けない自分・・・
その青年の姿に感動しました、それにこの青年2人も完歩するのだろう・・・(-_-;)

改心しました!もっちゃんが自分の口でリタイヤを言うまでは最後までつき合おう、そして二人で完歩しよう!
今年、二人でリタイヤやジャンプアップでも良い、また来年二人で完歩する! ってね

二人の青年は一通りマッサージをしてくれ、「もう自分達に出来る事はここまでです、これからは自分で判断して下さい。くれぐれも無理はしないで下さいね、リタイヤする勇気も必要ですよ、 じゃ!」

カッコよすぎーーーーー!(@_@;)  そう言って去っていきました。


わたくしめ、見よう見まねでもっちゃんの足をマッサージを始めると、

「ちょっと立ってみようと思います・・・」

手を貸し、痛々しい体を少しずつ動かし立とうとする、
ですが、一旦横になってマッサージまでしてもらった体は言う事をききません。
やっと立てるか?って思う瞬間、もっちゃんの口から・・・・














大さん リタイヤします





もうその時のもっちゃんの痛々しい姿、ケイレンまじりの息づかいにわたくしめ言葉が有りません。
早く楽になってほしい!ただそれだけでした・・・・・。

大  「えんか?えんか?ほんまにえんか?」

もっちゃん  「だって、だって・・・          もう無理です・・・・       から・・・」

大  「・・・・・ほうか   ・・・   無理か・・・・・」


       20時30分 歩き続けて 13時間 約48キロ


それからリタイヤの手続きをし、わたくしめ一人で残った時間全力で歩こうと決めました。
もっちゃんから杖を受け取り、もっちゃんパワーも借りて歩く、これでタイムオーバーになってもかまわない、やれるだけの事はして、次はそれから考えよう。
もっちゃんに別れを告げ歩き始めます。
もっちゃんの杖からジンジンとパワーが全身にみなぎるように感じました。
歩けます、凄く歩けます、もの凄い速さで歩けます。
足の裏の痛みも薄らぎ、スタスタ歩けます、次の50㌔チェックポイント(約53キロ地点に有る)まで行く間に32人の人を追い越しながら、まるで走っているかのごとく歩けます。

    凄いぜ、俺    いや、もっちゃんパワーだ・・・・




チェックポイントまで後2㌔ぐらいの所にかかった頃シンチャンからの電話が鳴りました。

大(思う){シンチャンだ、今頃どこまで歩いて行っているのかな~?何キロまで行けば追いつけるかな~?}

    「もしもし~、シンチャン!」

シンチャン  「三ちゃん(シンチャンは大の事を三ちゃんと呼ぶ)今どこなん? もっちゃん頑張っとる~?」

大  「後2㌔ぐらいで、次のチェックポイント、もっちゃんはさっき48㌔ぐらいでリタイヤしたわ・・・・」

シンチャン  「ほーなんじゃ、もっちゃんもよ~頑張ったね~、わしら~今次のチェックポイントで三ちゃん待ちょ~るんよ!」

大  「マジでーーーーーーーーーー? マジで待ってくれようるん? 嬉ーーーーーーーー! 仲間じゃ!みんな仲間じゃね、凄い!凄い、凄いじゃん!  ありがとね、ありがとね! こんなに遅くなっとるのに・・・・・    嬉しい・・・・  嬉しいよ・・・・  あんたらほんまに嬉しいよ・・・・」

シンチャン  「しゃべりはえ~け~、早よ~おいで!」

大  「ハイ!」


それからも、皆の力で後押しされグイグイ前に進んで行きます、 嬉しかったな~


チェックポイントに着いたら、みんな待ってくれていました。
みんなもかなり疲れきっていて、グッタリしていました、ですがもう時間が有りません、わたくしめは休憩無しで皆と歩き始めます、 が 全然平気! みんなの気持ち、もっちゃんの気持ちに包まれ足が前に進みます。
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さ~行きますか~!

ここからのペース配分を考えると・・・・
約15時間で、50㌔歩く、という事は・・・・・

1、時速3.5㌔で歩いて、15時間休憩無し。

2、時速4㌔で歩いて、15時間の内、約2時間の休憩。

と言う計算になる。
実際にこの体で15時間歩き続けるのは不可能、時速4㌔以上出すのも不可能・・・・・。
その中で、ご飯を2回食べる、トイレ、小はかなり行く、大も1回は行く、そのトイレも並ばなければいけない。

実際に座ってゆっくり休んだり、マッサージできるのは正味1時間。
2時間に一回休むとしたら7回休む、60分を7で割ると1回の休憩が8~9分限定。

かなりキツイ・・・・計算した事を後悔しまいした。

よくスポーツで「ラストスパート」って言葉が有りますが、まさにラストスパートってやつですね。
ですが、普通良く有るラストスパートは、技を繰り出したり、今まで以上に力を入れたり、踏ん張ったりする事。

今回のラストスパートは「ただひたすら我慢する」でけ、ただひたすら・・・・

ですがもう歩き始めたら止まるわけには行きません。
ただひたすら我慢して歩く事に集中し、15時間という長いラストスパートに入りました・・・・。




     つづく

100㎞歩け歩け 苦しむ友と・・・ 

 本日も  おやした~  っと、毎日が刺激的過ぎて、気持ちが落ち着かない  でーーす






んばだ、つづきを・・・・





スタートして6時間半、かなり飛ばし気味で30㌔地点を通過した。
振り返ってみると、このペースはわたくしめのペースで、初出場の「モッチャン」のペースではなかったのだろう、もっちゃんの顔から笑顔が消えてきてペースが落ち始める。

ハッキリ言って・・・・・

  
     いや~はっきり言わないほうが良いのかな~?


          やっぱり言おうかな~?


            











はっきり言ってわたくしめはモッチャンは完歩出来ない と思っていました・・・スミマセン・・・・

だってそんなに簡単じゃないから。

基礎体力や慣れ、そして完歩がどれだけ大変で、どれだけの地獄を克服していかないといけないかを知ってるから。

ですが、もちろん完歩する事が目的ではないですし、逆に一回で完歩しないほうが良いかもしれない。
本人も今回は完歩するつもりではなかったかもしれませんしね。



ところがところが、ここで奇跡?おこったのですよ~。
ちょっと大げさかもしれませんが、雨が止みました!なんと、空の神様が「もうこれくらいにしてあげよ~頑張りなさい!」と言ってたような気がしました。

大げさ? いえいえそんな事ないんですよ~!
この写真↓見てくださいよ~ヽ(^。^)ノ
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地面から地面につながっている最高の虹が私達100㌔ウォーカーに話しかけてくるように見えますよね。
それに左側↓は良くみるとダブルでかかっていますよ!
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こんなの見せられて、雨が止んでもっちゃんもニッコリ
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わたくしめも・・・
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そうやって休憩をしていると、同じ仲間の、シャッチョサンにクボッチ、シンチャン、サカモンが追いついて来ました。
私達二人は休憩が終わっていましたので、入れ替わりぐらいペースでスタートしました。

それから少しして日が暮れました。
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またもやこの辺りから、モッチャンのペースが極端に遅くなってきまいした。
途中休憩をとりながら、晩飯もコンビニで済ませ歩いていましたら、いつの間にか、モッチャンがいません(@_@;)


あれって?振り返るとかなり遅れて歩いている・・・・尚且つ片足を引きずっているように見える。
追いつくのを待って、

 大  「もっちゃん しんどいんか~?」

 モッチャン 「う、うん・・・」

 大  「休憩するか~?」

 モッチャン 「い、い、いや大丈夫・・・・、遅うなるけん・・・」

 大  「でも、無理すんなよ~、休んでもええで~」

 もっちゃん 「大さん、なんなら先行って下さい・・・」

 大  「・・・・・・」

 大  「やっぱり休憩しょ!」

 もっちゃん 「すんません・・・」


お互いの複雑な心境が入り混じった会話でした。

ハッキリ言って(今回はハッキリ言う事が多いですな~)、わたくしめにとって、だけの時間を見ると、歩きたい、に決まっている。

もっちゃんも、自分のせいで人の時間を使わせるのは辛い、けど自分もここでおいて行かれる事は、リタイヤに限りなく近づく、それに心細い。

って感じでは無いでしょうか?

ですが、誘ったわたくしめが、「ほうか、ほんなら先行くわ~!頑張れよ~」なんて言いながら行ける分け有りません。
一緒に休憩して、また歩き始めました。
ですが、進むたたびに速度は落ちて来て、終いにはヨチヨチ歩き状態までになってしました。
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そんな時に限って階段です。
ここは、足がギンギンに張っているもっちゃんに最高にきつかった場所ではないでしょうか?
何度も転びそうになりながらも、杖で自分を支え体勢を持ち直します、時には本当に転んで落ちそうになるもっちゃんをわたくしめ支えながら、

「大丈夫か?座るか?無理すんな!焦るなよ!あと少しじゃけん、頑張ってみーやー、でも無理はすんなよ!」

みたいな感じで、倒れてきたら直ぐにキャッチ出来るような体制をとりながら、二人で下りてきました・・・

やっと階段から下りたもっちゃん、当分動けません・・・

 大  「座るか?座ってやすめや~」

 もっちゃん 「いや、座ったら多分もう立てんと思うけん座れんわ・・・」

 大  「ほ~か~、痛いんじゃの~・・・・・」

そうとうきつかったのだと思います。

息づかいも荒くなり、顔から表情が消えます
時々激しい痛みと戦っているのか、奥歯をかみ締め、目元をしかめながら痛みと格闘しているように見えます。

わたくしめの杖も渡し、ダブル杖ですらフラフラ~と何度もガードレールを乗り越え川に落ちそうになりながら歩いたことやら。
その間、どんどんどんどん後続のウォーカーに追い越されます。

 もっちゃん 「大さん、もう行ってくださいよ~」

 大  「そんな事言わすに一緒に行こうや~、とりあえず次のチェックポイントまで行こうや!」

 もっちゃん 「ダメです、大さんは今回完歩する為にきてるんですから、こんな所で時間を費やしたらもったいないですよ」

 大  「・・・・・・・」


実際にここでは悩みました。
確かに今年は完歩しに自分は来ている、ペースも良い、足の状態も良い。自信も有る。
ここでの1時間はかなり後後ひびく・・・・

どうする?俺? 友達を置いて行くのか?それとも、仲良しクラブで二人でリタイヤするのか?
他の4人はとっくに追い越して先に進んでいます。

ですが、その時です。
見知らぬ方が声をかけてきてくれました!

どうしました~? 大丈夫です~? 足がつってるのですか? マッサージしてあげましょー、横になって下さい!

って、えーーーーーーーーー! こんな時にそんな声をかけてくれる人が居るの?
マッサージしてくれるの?

      えーーーーー!信じられないーーーーー!



      つづく。