時を止める空間ガーデン工事/第1弾 

温かかった・・・

嬉しい

今日は仕事以外でも沢山の人と会った、

沢山の人と会い話をすると

あ~一人じゃないな~、支えられて生きているな~と感じる。

以前工事をさせて頂いたお客様から連絡を頂き

数年ぶりに再会し「お久しぶりです~」なんて挨拶、

幸せな事です、大切にしたいです。

仕事ですから新規開拓とか拡大、拡張、利益アップ

なんて考えて動かなければならないのは分かるが

今までのお付き合いを大切にし、あまり拡張しない、

そんな進み方に憧れます。

実際に今年からはそちらに力を入れ始めました。

新聞折り込みの「楽住楽庭通信」を年に4回ほど

折り込んでいましたが、今年は1回減らし3回に

その代りにイヤーブックを制作。

三原日和の「大の庭日和」を隔月に。

少しずつですが、

「今までお世話になったお客様の為に存在出来する会社」

してきたいな~、出来るかな~?

そんなのって不可能なのかな?







   


        春待ち 大 です!       おやした



では活報に~
以前工事をさせて頂いたお客様のお庭。
外構工事の時からこの部分をなんとかしたいと思われてたこのスペース。
s-DSCF0406.jpg
夏はここから良い風が入ってくるようで、
窓をあけっぱなしに出来、尚且つここへ座り眺めれる
そんなお庭・・・

前が即道路なので目隠しが必要ですね。
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角には紅葉とウスが何気に置いてありました。
「実際に使っていたウスだから使って~」のお言葉に
では、蹲を作る事になりました(^.^)/



サッシを全開に出来様に背の高い目隠しを作る為の柱・・・
s-DSCF0652.jpg
沓脱石もセットし座れるようになります。



玄関からの園路も作り、来客者は「奥に何か有る!」
と気になる仕組みです
s-DSCF0650.jpg
ここは又分かりやすい写真撮って来ます(^_^;)



蹲周りもあえて既成にとらわれず、感性で作るようにしました。
s-DSCF0655.jpg
実際に水が流れるように設備しました(*^^)v
楽しみにです!













       んだば
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時を止める空間ガーデン工事/第2弾 

暖かい本日、電話がなりました。

瓦屋さんの倉本瓦技巧さん事「倉もん」。

柔道家でやせマッチョ!


大   「もしもーし」

倉もん 「何しょーるんすか?」

大   「仕事に決まっとるじゃないっすか~」

倉もん 「今日はバイクでしょー!」

大   「えっ 乗ってるんすか?」

倉もん 「乗っては無いっすよ~」




大   「あ~・・・・・で?」

倉もん 「いや~ 今日は暖かいから・・・」



大   「・・・・・で?」



倉もん 「・・・ 失礼しまーす

プー プー プー ・・・・

大   「・・・・・・」




  みんな温かくなると興奮して来ています





       大 です!     おやした~ ~~






では活報に~

I様邸・・・

来客者はここで園路に気が付き、気になる、気になる。

Iさんこの奥に何かが? もしかしてお庭( 一一)?

そんなストーリーはいかが?
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玄関ポーチに立つとここまで見える
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気になって気になってのぞきに行ってしまう・・・


角を曲がると
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立派な沓脱石がどーんっと。







好奇心のあるあなたはここまで行ってしまいたくなる~
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蹲周り

ここから仕上げがどうなるのか?気になりますね







振り向くと・・・
s-DSCF0658.jpg

次から仕上げの紹介をさせていただきます。

まわりの目隠しが雰囲気を作ります。

楽しみです~!(^^)!











                んだば

時を止める空間ガーデン工事/第3弾 

大方書いていた文章が消えた・・・

なぜだか? 残念だ・・・

気を取り直し、深呼吸をして再度書き直します~(^_^;)






        大です!           おやしたー






先日気がついた コンビニのトイレで見たのですが

便器のタンク横のレバーの所にステッカーが貼ってあった、そこには

『大は上です』と。

  私は 上です








さてさて活報に・・・
仕上げ作業に入ったワッチーです。
目隠しの塀を組み立てています。
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庭がいっくらカッコ良くても目隠しがなければ落ち着きませんよね。
ウッドデッキやタイルテラスを作ったけど視線が気になって使えない~
って思われてる方おられませんか?


私ならまずは目隠しからお勧めしますよ~(*^^)v


目隠しが出来ると蹲周りも落ち着いて見えます。
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和風なら竹垣とかも提案致しますが、この度はコテコテの和風ではなく
「カッコイ和風~」 って感覚でプランしました~(^^ゞ
ダークブラウンの樹脂製板塀って所ですね。





外から見てもコテコテせずあまり主張をさせません。
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来客者は玄関の手前で遠路に気が付く仕様です
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「おや~何か奥にあるな~」って感じで



この石は京都の南部で取れる錆栗石で遠路やアプローチに使う石では有りませんが
目地を上手に合わせ自然な感じで敷きこむとカッコ良くなります。


園路をわざと細く、クネクネに作る事によって歩く人は下を見ます。
下を見ると奥の種明かしを見るタイミングが遅れるので初めて入る人には
庭がより魅力的に見える仕様です(#^.^#) 嘘じゃありません・・・
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少し歩いて行くと・・・
長石の見切りから化粧砂利が敷いてあるスペースに入ります~。




庭っぽい雰囲気が漂ってきました~。
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ぶあ~んと 見えてきます~。
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庭のメインになっている蹲・・・
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しっとりと・・・






振り返ってみると・・・
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しっとりと・・・
全てのパーツ、デザインに意味が有りまとまってかもし出すこの感じが・・・
好きだな~(^^ゞ





そしてまたポーチに向かう園路・・・
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これから時を重ねて新しい表情を作りだしてくれるかな~  (*^_^*)





                 んだば~